肌コンディションと考えれば

肌コンディションと考えれば

肌コンディションと考えれば

 

美肌というからには滑かで透明感もあり、ちょっぴりのふっくらやお肌のハリもなくては。簡単にいうなら肌悩みを解消できてるいい状態ということ、自分の肌でそういうことがあるだろうかと毎日を考えてみれば時々いいなと思える日も。

 

その前の日までのすごし方を一個ずつ辿ってみれば、そのプロセスに肌にいいスキンケアや生活スタイル、食事内容もまず良かったと思えるんです。美肌までのものではないけれど、いいなというその素はスキンケアや皮膚の奥からふっくらできる栄養素を補給できたからというのもひとつ。コラーゲンドリンクや、化粧水で下地を整えてから美容液配合のシートマスクなど使いながら、補うことの大切さが解るようにもなりました。

 

洗顔からの化粧品が肌タイプにいいものか、あるいは使い方が適せんであったのかそれも含めて考えたら、一個一個が自分のスキンケアメモリーみたいな感じにもなります。唯一ひとつだけ、自分の肌づくりにこれは必須ですね、年齢が上がるのはみんな同じだけれど緩やかでありたいそのプロセス。

 

こんなふうに肌のことを考える時間があるのは熟年になったから、30代後半くらいまでは肌を気にする時間もなく、いまほど熱心にはなっていなかったですね。その頃よりスキンケアは楽しくもあり、きれいでいられる日があれば充実感も、年齢を重ねるとマイナス面が気になったりコンプレックスみたいでもありますが、コンディションが良くなればほっとする時間もちゃんとあります。